職人紹介

迫野 宗都

Muneto Sakono

手彫りだからこそ、
伝わるものがある。

彫MUNEは、木の表情を活かしながら、命名書・表札・店舗看板・大看板などを手彫りで制作しています。
「手彫り」にこだわり、彫る深さ、角度、力加減を全て自分の手で確かめながら仕上げていく。
一枚として同じものが無い木に向き合い、魂を込めて彫っていく。
一つひとつのご依頼の用途や想いに合わせた、木のぬくもりを感じていただける一点ものをお作りいたします。

大切にしていること

Philosophy

木の表情を活かす

木は一枚ごとに木目や色味が異なります。
その個性を見ながら、文字の配置や彫りの深さを調整し、木そのものの魅力が引き立つように仕上げます。

用途に合わせて提案する

飾る場所、設置する環境、見る距離によって、適したサイズや文字の太さは変わります。
命名書、表札、店舗看板など、それぞれの用途に合わせて最適な形をご提案します。

心に届く感動を提供する

一枚一枚に込めた想いを感じさせてもらい、その想いを受け取り、形として彫る。
完成して手元に届いた時に、込めた想いが形になるということの感動を感じていただきたいです。